配列に存在するかを判断する( indexOf , includes )

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indexOf()を使った確認方法

indexOf():
存在する場合には引数の順番を返す。
存在しない場合には’-1’を返す。

let array = ['soccer', 'baseball', 'volleyball', 'tennis'];

//存在するか確認する場合
if(array.indexOf('baseball') >= 0) {
    //存在するので実行
}

//存在しないか確認する場合
if(array.indexOf('swwiming') === -1) {
    //存在しないので実行
}

includes()を使った確認方法

includes():
存在する場合にはtrueを返す。
存在しない場合にはfalseを返す。

let array = ['soccer', 'baseball', 'volleyball', 'tennis'];

//存在するか確認する場合
if(array.includes('baseball')) {
    //存在するので実行
}

//存在しないか確認する場合
if(!array.indexOf('swwiming')) {
    //存在しないので実行
}

AWS codecommitで Repository not foundがでた時の対処法

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事象

git clone [URL]
を実行した時に
fatal: repository 'URL' not found
がでた。

原因

新しいAWS環境にアクセスを試みたが、Macのキーチェーンが以前のAWS接続情報を保持し、その情報で勝手にアクセスしようとしていた。

対処法

Macでの対処法を記載します。(windowsの方は申し訳ありません)

aws configureの設定を確認。

ターミナルで以下を実行

aws configure

アクセスキー等を聞かれるので、違っていた場合は入力。

AWS Access Key ID:
AWS Secret Access Key:
Default region name:
Default output format:

・IAMユーザーのアクセスキーとシークレットアクセスキーを入力。
・リージョンを入力(ここで接続したいcodecommitと違うリージョンを指定すると、存在しないと判断されてしてしまいます。)
・アウトプットフォーマットはjsonにしています。

MacのKeychain Accessのgitの項目を探して削除

アプリケーション >> ユーティリティー >> キーチェーンアクセス
(前回まで接続していた情報を検索し削除してください。)

キーチェーンを削除してもう一度git cloneを実行すると
git認証のユーザー名やパスワードを聞かれます。

あとはドキュメントの通りに行ってください。

参考にしたドキュメント

https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/codecommit/latest/userguide/troubleshooting-gc.html

Google Cloud Platform APIキーの取得方法

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  • ここでは「Maps JavaScript API」と「Geocoding API」を有効にする方法を記載します。

1. Google Cloud Platform で無料トライアルに登録
スクリーンショット 2019-04-11 22.09.13.png

2. 国を選択し、利用規約にチェック。「同意して続行」をクリック。
スクリーンショット 2019-04-11 22.07.58.png

3. アカウントの種類、名前と住所、お支払い方法を入力し、無料トライアルを開始。
4. 「プロジェクトの選択」をクリックし、「新しいプロジェクト」をクリック。
スクリーンショット 2019-04-11 22.27.24.png

5. プロジェクト名を適当に入力し、「作成」をクリック。
スクリーンショット 2019-04-11 22.28.04.png
6. ヘッダーの検索窓で「Maps JavaScript API」と検索し、「有効にする」をクリック。
スクリーンショット 2019-04-11 22.29.33.png
7. 再度、ヘッダーの検索窓で「Geocoding API」と検索し、「有効にする」をクリック。
スクリーンショット 2019-04-11 22.30.04.png
8. 「←」をクリックしてAPIライブラリに有効なAPIとして表示されればOK。
スクリーンショット 2019-04-11 22.30.51.png
スクリーンショット 2019-04-11 22.31.24.png

9. メニューの、「APIとサービス」から「認証情報」をクリック。
スクリーンショット 2019-04-11 22.33.45.png
10. 「認証情報を作成」から「APIキー」をクリック。
スクリーンショット 2019-04-11 22.35.06.png
11. 「自分のAPIキー」をコピーし、「キーを制限」をクリック。
この「自分のAPIキー」を地図表示プラグインキーの「Maps JavaScript APIキー:」に入力してください。
スクリーンショット 2019-04-11 22.36.04.png

12. 「名前」を適用に入力し、「HTTPリファラー(ウェブサイト)を選択、URLに「https://<<ドメイン>>」を入力。
<<ドメイン>>の部分はお客様のドメインを入力してください。(例:seseragi.cybozu.com)

スクリーンショット 2019-04-11 22.39.41.png

13. 「保存」をクリックして完了

補足

Google Maps Platform
料金詳細についてはこちらをご覧ください。
お客様の料金詳細はGoogle Cloud Platformのダッシュボードでご確認いただけます。

kintoneアプリへのプラグイン適用方法

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1. プラグインを適用したいアプリ画面で歯車マークをクリックします。

2. 「設定」タグから「プラグイン」をクリックします。

3. 「プラグインの追加」をクリックします。

4. 利用したいプラグインにチェックし、「追加」をクリックします。

5. 追加したプラグインが表示されています。

kintone プラグインの読み込み方法

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1. ヘッダーの歯車マークをクリックし、「kintoneシステム管理」をクリック

2. 「プラグイン」をクリック

3. 画面上部の「読み込む」をクリックし、zipファイルを選択肢、「読み込む」をクリック

ホームページからダウンロードしたzipファイルを解凍せずに読み込んでください。

kintoneシステム管理のプラグイン一覧画面に読み込んだプラグインが表示されれば完成です。

ホームページを開設しました

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せせらぎシステムをより多くの方に知っていただくため、ホームページを立ち上げました。

このホームページを通して、お客様からの開発相談をお受けしたり、せせらぎシステムの情報発信の場として皆様と繋がれる場所にできればと思っております。

今後とも、せせらぎシステムをどうぞよろしくお願いいたします。